注・このエントリーは文章を差し替えることがあります。
書きたいことがあっても長々時間が取れないもので…。すみませぬ。
ネタバレもあるのでご注意くださいませ。
数日前に書き足そうと思ったらシーサーさんがメンテナンスで何にも書けねえでやんの!!
あー、忘れちゃう忘れちゃう。
12.22 すんごい加筆しましたよーっ

きのう、ついに観に行ってしまいました…「硫黄島からの手紙」。
しかもプレミアシートのいちばん後ろで…。
この写真は十数年前に出た「丸」の別冊の中身です。
あのね、硫黄島の死闘に関しては米軍の死者が日本軍の死者の数を上回ったとか、艦砲射撃で島の地形が変わったなどの予備知識は薄ら薄ら知っていました。
指揮官の栗林忠道中将のこととか。ふっふー。
栗林中将(戦死後に大将)は知米派で、アメリカとカナダに駐在した経験があります。
アメリカの生産力の大きさをじかに見ていた栗林は、「日本は大変な相手と戦争をした」とある幕僚に漏らしています。
関係ないですが、知米派つながりということでインパールで憤死した山内正文中将もやはりアメリカに駐在しており「アメリカの戦力を軽視するな」と何度も東京に伝えたのですが枢軸国につこうとする強硬派に疎まれてしまい中央のポストにつけなくなってしまったそうです。
海軍でも山本五十六や井上成美たちも(アメリカをよく知ってる系統)中央の重要な役職から追われることになります。
代わりに「米国恐るるに足らず」などと主張する渡米経験者、たとえば佐藤賢了などが実権を握るわけですよ。
あとは、忘れちゃいかん栗林が家族に送った手紙ね。
こんな本を持っているので、予習したくて読んでました。
絵心とボキャブラリーの豊富なこと! あっはっは〜。
なんかこう、栗林の手紙って
生協の白石さんと同じ匂いを感じてしまうのはワタシだけか???
ともかく、謙さん、いや
くりばやしさん すごおい・・・←いいかげんにしろっすいませんねー、愛ルケの予告編まで観てしまったもんだからついこんなことを(´;ェ;`)続きはシャレのわかる方だけOKってことで(笑) ネタバレありまっせ。
posted by 樺山かなり at 14:17|
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